2011-08-20

蛭ヶ岳ハイキング 2011/8/6-7 (1)

一度行ってみたいと思っていた蛭ヶ岳に行くチャンスができたので、嫁え氏と二人で登ってきた。当初、秋山登山口から登り、大倉まで北から南へ縦走するコースを辿ろうと考えたが、登山口行きのバスが土休日2本のみ運行でアクセス困難とわかり断念。仕方が無いので、アクセスのよい宮ヶ瀬から高畑山、丹沢三峰を経由して登ることにした。


8/6: 宮ヶ瀬~高畑山~本間ノ頭~円山木ノ頭~太礼ノ頭~丹沢山~蛭ヶ岳
8/7: 蛭ヶ岳~丹沢山~塔ノ岳~大倉尾根~大倉

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バスで宮ヶ瀬まで行く。登山口は一つ前の停留所の三叉路バス停だが、トイレに寄るために宮ヶ瀬まで行った。

宮ヶ瀬から歩き始めて、登山口に到着。



しばらく歩くと靴やパンツの裾にヒルがつきはじめる。ある時パンツの裾あたりで変な感じがしたので捲って見てみると、足首の周辺がヒルだらけになっていた。当然血まみれ。こんな簡単に侵入して血を吸うのかと驚いた。

それからしばらくは、足に付いたヒルを除去しながら歩くことになった。

え氏はスパッツ、タイツを履いていたので、血を吸われることはなかった。あと、木酢液スプレーを用意していたが、ヒル避け効果があったかは不明。


高畑山山頂。


ここでじっくり足についたヒルの除去を行った。え氏はここでヒルだらけになったスパッツを脱ぎ、以後使用することはなかった。(気持ち悪いからだと思う。)とりあえずタイツ履いておけば血を吸われることはないようだ。





金冷シから北の方角を見る。まだ天気はよかった。








本間ノ頭付近でTシャツの首もとがちに染まっていることに気付く。本当に気付かないうちに血を吸われるのだな。





丹沢山方面からゴロゴロと雷鳴が聞こえてくる。天気が読めない。少なくとも丹沢山(みやま山荘)にはたどり着かないといけないと思い突き進む。

丹沢山の近くに来ると、雨が降った後の様子で草木が濡れていた。日の光がキラキラと輝いてきれいだった。


ここまで来ると、ほとんどヒルはでなくなった。

丹沢山山頂。来たのは2度目だが、いつもこんな感じの雰囲気。何というか、地味。



蛭ヶ岳へ向かう。ガスで眺望がきかない。



ガスの中を歩き続ける。雨雲を追いかける形で歩いていたためか、幸いにも雨に降られることはなかった。


蛭ヶ岳山荘に到着。先客は1名。あとから2名やって来て、この日の宿泊者は、自分たちを含め5名だった。

天気はずっと曇ったままで、何も景色を見ることはできなかった。夜になると見えるという富士山の小屋や登山者の放つ光を楽しみにしていたのだが...残念。

19時前の天気予報をテレビで見た後、早々に寝る。


つづく


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2011-08-09

山でパックごはん

ハイキングにパックごはんを持って行くという試みを嫁え氏が行った。
アルファ米より安くごはんを食べることが目的である。

下記にパックごはん、アルファ米の内容量とだいたいの価格を示す。


内容量/できあがり量 値段
パックごはん 200g / 200g ¥96
アルファ米 100g / 260g ¥294

パックごはんは、ほぼ同量のアルファ米の1/3の値段で購入することができる。ちなみに、パックごはんは、¥288/3パックで購入した。あと、100円ショップで内容量250gの大盛りパックごはんなんてのも売っている。というわけで、安くごはんを食べるならパックごはんを選ぶのは間違いではない。

価格以外にも、パックごはんは調達性が非常に良いというメリットがある。近所のコンビニやスーパーですぐに調達できる。アルファ米だとこうはいかない。

デメリットは、重いこと。アルファ米の倍以上の重さになる。デイハイキングであれば多少重くなってもいいかなとは思っている。結局のところ、値段か重さかどっちをとるかと言ったところだ。

米炊いて持ってけという話もあるが、衛生面で安心なパックごはんを選択した。


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この前作ったのは、いわしの蒲焼パックごはん。



フリーザーバッグの中に、バックごはんといわしの蒲焼を入れて混ぜる。
混ぜ終わったら、空気をよく抜いてチャックを閉じる。空気は水より熱の伝導率が悪いため、真空に近づけることにより熱伝導率を向上させる。



湯煎で加熱する。
一応フリーザーバッグは煮沸、加熱しないでくださいとなっているものが一般的のようだ。なので本当は加熱しない方がいいかもしれない。


参考として、クレハのフリーザーバッグは「冷凍保存から熱湯解凍」に対応している。リードの冷凍保存バッグは「耐熱温度は-60°Cから100°Cまで」となっている。ジップロックのフリーザーバッグは「煮沸、湯せんには使用しないでください」とある。


途中で中身をかき混ぜた。ちゃんと全体を温めるため。



5、6分加熱して完成。
缶詰がおいしいから当然おいしくできあがる!ごはん自体もアルファ米よりおいしいと思う。
お湯は別のおかずに利用できる。






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2011-07-30

高尾山ハイキング 2011/7/24

嫁え氏が今度友達を高尾山に連れていくため、下見として高尾山に行ってきた。


JR高尾駅~高尾山~城山~高尾山~JR高尾駅

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JR高尾駅。駅の中にあるパン屋でパンを買って食べながら高尾山口に向かう。



4号路で登る。こんな階段あったっけ?



城山茶屋の近くにある広場。茶屋の周りにあるテーブル席を利用する人が多いので、この広場にはあまり人がいない。けっこう好きな場所だ。



え氏の新たな試み、パックごはん。アルファ米のおよそ半値で買うことができ、味もおいしいと思う。ただし、重量はアルファ米の倍以上だ。


ジップロックにパックごはんとイワシの蒲焼と入れてから加熱調理していた。見た目は悪いがかなりおいしかった!自分はチキンラーメンを久しぶりに食べた。いつ食べてもおいしい。






ゴキブリは触れないが、こういう虫は好んで捕まえる。ゴキブリの動きと大して違わないのに触れるから不思議だ。



帰りは金比羅台コースを行く。杉だらけ。人は誰もいなかった。










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2011-07-18

富士吉田口ハイキング 2011/7/9

富士山は五合目からしか登ったことがないので、富士吉田登山道で五合目河口湖口まで登ってきた。


金鳥居~富士浅間神社~中ノ茶屋~馬返~一合~二合~三合~四​合~佐藤小屋~五合目河口湖口

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金鳥居。



富士浅間神社。



中ノ茶屋まで舗装路を登り続ける。並行して遊歩道もあるようだった。
富士登山競走が近いためかランナー達がかけ登っていく。すばらしい。

中ノ茶屋から馬返までは林道。練習にきたランナー達のものだろうか、馬返にはたくさんの車が停めてあった。


馬返。
明大山荘でおばちゃんが「お茶どうぞ」とふるまっていたので一杯いただいた。冷たくておいしい。



それにしてもランナーにしか出会わない。出会うランナーは、丹沢や高尾方面で出会うランナーよりもマナーがよいという印象。レベルの高いランナーはマナーがよいものなのかもしれない。




一合目。



二合目。



三合目。



丹沢の低山とは違う雰囲気がよい。緑が気持ち良い。




四合目付近。



四合五勺。



佐藤小屋の手前だったと思う。



ツアー客の団体とすれ違いながら河口湖口に到着。
ひと休みして頂上まで行きたいところだが今回は下山。仕方がない。

河口湖口で食事をした。マルタイの余ったスープで温麺を食べた。



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今度富士山に来るときは、0m to 3776mをやってみたい。来年計画しようと思う。(できるのか?)

あと、いつか富士登山競走に出場したい。いつかなんて言ってないで早くエントリーしろと思うが、どうも敷居が高い。脚力が足りないのをわかっているから。それでもいつか出たいと思う。


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2011-07-17

三ノ塔ハイキング 2011/7/2

先月行った三ノ塔ハイキングと全く同じルートを歩いた。前回は一人で歩いたが今回はえ氏と二人。


大倉~三ノ塔尾根~三ノ塔~二ノ塔~ヤビツ峠~イタツミ尾根~下社~大山ケーブル駅

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三ノ塔への登りの間は、小雨が降ったり止んだりしている状態。雨あしが強まることもなく適度な雨量だった。雨の中を歩きたいと思っていたので、気持ちが良い。緑がきれいだった。









三ノ塔山頂。何も見えず。ずぐにヤビツ峠に向かう。






三ノ塔から下っている途中で、この日初めてのハイカーとすれ違う。たくさんの方が登ってきていた。ヤビツから塔ノ岳へ向かうルートは人気がある。このころから天気が回復してきた。




ヤビツ峠近くにあるベンチで食事をとった。え氏は冷やしうどんが食べたいということで、凍らしたうどんを持参して調理していた。新たな試みである。調理と言っても自然解凍だが。私はラーメンを作って食べた。


ラーメンを食べている自分の横で、一度箸を上下させたえ氏の手が完全に止まっていた。どうやら不味くて食べられないらしい。一口もらってみたら、麺が完全に死んでいた。これは食えないだろう。仕方がないので、麺をゆで直したら食べられるところまで麺が復活。とりあえず食べることができてよかった。それにしてもずいぶんチャレンジングなことするもんだ。


下社へ下っていく。



麺は茹でて食べなければ美味しくないということがわかった。当たり前か。


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