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2018-06-10
『腰痛放浪記 椅子がこわい』
著者の腰痛は自分と似たような症状とは違うという点で期待外れではあった。しかしながら、外科的でない要因によって激しい腰痛になることがあるのかと驚かされた。世の中には色々な腰痛があるのだ。恐るべし。
2017-02-05
『人体600万年史 科学が明かす進化・健康・疾病』
ここ何年かフルマラソンの大会に参加していると、裸足ランナーやワラーチランナーの数がわずかながら増えているのが観察される。これは『BORN TO RUN 走るために生まれた』の影響が大きそうだが、「ヒトの足」というシステムに興味を持った人たちがランナーの中に少しずつ現れたということなのかもしれない。私たちの足はなぜこのようになっているのかという疑問が生まれるのはランナーにとっては自然のことのように思う。「裸足で走ることへの回帰」が今後どういう風に流行っていくのかとても興味深い。
ところで裸足ランといえば、ハーバード大学の人類進化生物学教授であるダニエル・E・リバーマンだ。その「裸足の教授」による本書の核をなすテーマは、人間の進化と健康と病である。私たちの身体的進化と文化的進化が生み出す「ミスマッチ病」とは何なのか、それを予防することはできるのか。最後に著者は考えられる未来へのアプローチを見せてくれる。実際に何をするのかは読者自身が考えるしかない。
2016-11-27
『冒険歌手 珍・世界最悪の旅』
1年前に復刊された本なので今さら感があるが、すごく面白かった冒険記なので投稿しておきたいと思う。
本書は、シンガー・ソングライターの峠恵子が「人生がひっくり返るような苦労をしてみるのだ! 」と、たまたま本屋で手にした雑誌に載っていた探検隊員募集の広告をみつけて応募、それで冒険に出ちゃう というとんでもない冒険記である。
まあとにかくめちゃくちゃな冒険で、解説の高野秀行は「これは日本冒険界の寄書中の奇書である」と書いている。この本を読んで冒険したい!って思う人はおそらくいないだろう笑。しかしながら、”隊長”が著者とのやり取りで感動するようなことを言ったりしてて、この感動が旅の良さならば冒険したいと思う人がいるかもなと思ったりしてしまうのであった。
巻末特別収録に「対談:峠恵子×角幡唯介」がある。(隊員のひとり”ユウスケ”はあの”ユウスケ”なのである。)
↓この人があんな旅をしたなんてにわかには信じがたい…。
2014-11-28
『ビル・ブライソンの究極のアウトドア体験』 - ビル・ブライソン
2013-05-05
OSPREY / PORTER 46 - 旅に出たいから買ったパック
2017年にPorterシリーズはモデルチャンジしたようです。かなり使いやすいパックになっていそうです。(2019 /1/5)
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旅に出たいのでカバンを買った。旅の予定はまだない。
OSPREY / PORTER 46

Weight: 1.12Kg
Size: 56H x 35.5W x 23D cm
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旅に出たいのでカバンを買った。旅の予定はまだない。
OSPREY / PORTER 46
Weight: 1.12Kg
Size: 56H x 35.5W x 23D cm
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