2016年の横浜マラソンに出たとき、35キロ付近に「ロッキーおじさん」がいて、ロッキーのテーマ曲が強烈な思い出として残った。
それから2年ほど経った2018年4月に、文春オンラインでロッキーおじさんの記事を見つけて驚いた。それはロッキーおじさんの引退記事であった。
2019-02-03
2019-01-20
椎間板ヘルニアの診断から26週間後
11月12日(月)、椎間板ヘルニアの診断から26週間経過(歩けなくなってから7ヶ月)。診療のため病院へ行ってきた。先生とのやり取りは前回と全く同じ。今の状態を説明して終わり。フルマラソン完走したことは話しておいた。今回は処方薬なし。必要な状況になったら手持ちの薬で対処する。
2019-01-14
2019-01-05
2019-01-04
横浜マラソン2018
10月28日(日)、横浜マラソン2018を走ってきた。昨年エントリーしていた同大会が中止になり、優先エントリー権を使って参加を決めていたのだ。
2018年早々にエントリーは決まったのだが、椎間板ヘルニアになってしまい、昨年の中止に続いて今年はDNSだと暗い気持ちで過ごしてきたのだった。
2018年早々にエントリーは決まったのだが、椎間板ヘルニアになってしまい、昨年の中止に続いて今年はDNSだと暗い気持ちで過ごしてきたのだった。
2018-12-07
椎間板ヘルニアの診断から14週間後
8月20日(月)、椎間板ヘルニアの診断から14週間経過(歩けなくなってから4ヶ月)。診療のため病院へ行ってきた。前回6月と同様、今の状態を説明して終わり。最近は辛い痛みがないのでリリカとロブをほとんど服用していない旨を伝えたら、処方薬はリマプロストだけにしてくれた。
2018-09-29
椎間板ヘルニアの診断から6週間後
6月25日(月)、椎間板ヘルニアの診断から6週間経過(歩けなくなってから2ヶ月)。診療のため病院へ行ってきた。今の状態を説明して、引き続き様子をみていきましょうで終わり。リリカとリマプロスト、ロブは服用することがあまりないので、処方量を減らしてもらった。
2018-09-15
プール通い開始
6月2日(土)、椎間板ヘルニアの診断から3週間経過(歩けなくなってから1ヶ月過ぎた)。何も運動できないという状態が精神衛生上よくないと思ったので、リハビリのつもりでプールに通うことにした。
2018-08-05
椎間板ヘルニアの診断から2週間後
5月28日(月)、椎間板ヘルニアの診断から2週間経過(歩けなくなってから1ヶ月)。診療のため病院へ行って、症状に大きな変化はみられないということを話してきた。今は症状が悪化しないことが重要だろう。(トイレに支障がでたりすることもあるらしい。)
2018-06-10
造影剤を使った検査の結果
5月14日(月)、造影剤を使ったMRI検査結果を聞きに行ってきた。前回の診察後、腰の中に腫瘍があると入院を覚悟して、どんな準備が必要なのか、傷病手当はどうやって申請するのかなど気になったことをネットで調べたりして過ごしてきた。
『腰痛放浪記 椅子がこわい』
著者の腰痛は自分と似たような症状とは違うという点で期待外れではあった。しかしながら、外科的でない要因によって激しい腰痛になることがあるのかと驚かされた。世の中には色々な腰痛があるのだ。恐るべし。
2018-05-26
総合病院での検査
5月11日(金)、紹介状とMRI検査のデータを持って総合病院の整形外科へ診察を受けに行った。紹介していただいた先生は骨髄外科が専門だそうだ。
8時半頃に病院に入り受付を済ませて、1時間後くらいに、まずレントゲン撮影。前屈みや背中を後ろに反らした状態で撮影した。初めての経験である。それから3時間ほどして名前を呼ばれ診察となった。
早速、持ち込んだMRI検査の画像について説明される。何か神経を押しているものが写っているが、それが何なのかはっきりしない、造影剤を使ってもう一度MRI検査をしましょう、とのこと。レントゲンの写真には特にコメントなし。時間があるなら今日やりましょうと検査の予約をねじ込んでくれた。
いったい何が腰の中にあるんだろうかと思っていたら、検査予約のために電話してた先生が、腫瘍がどうのとか言いはじめた。一瞬耳を疑ったが、先生の机の上に広げてあった紹介状に「骨髄外腫瘍?」と書かれていることに気付く。なるほど、やはりそういうのを疑うか。
造影剤のMRI検査結果は、14日(月)に説明してもらうことになった。
それにしても、腰の中に何かあるなら手術して取っちゃいましょうとならずに、もっと詳しく検査できるというのがすごい。ひと昔前だったら手術することに決まっていただろう。
ちなみに、造影剤はだんだん体が熱くなって落ち着きがなくなった。少量しか使ってないと言っていたが、苦手ということがわかった。
2018-05-20
MRI検査
5月8日(火)
午後会社を休み、MRI検査を受けに行った。診断結果は、「椎間板ヘルニアではありそうだが、他にも原因がありそう」であった。
椎間板の飛び出しよりも脊柱管の写り方が何かおかしいと指摘された。MRIの画像を説明してくれたが、おかしいと言われればそのように見える。これは専門の先生に診てもらいましょうと紹介状を用意してくれた。すぐに行った方が良いでしょうとのこと。すぐに?何だか嫌な予感がしてきた。
午後会社を休み、MRI検査を受けに行った。診断結果は、「椎間板ヘルニアではありそうだが、他にも原因がありそう」であった。
椎間板の飛び出しよりも脊柱管の写り方が何かおかしいと指摘された。MRIの画像を説明してくれたが、おかしいと言われればそのように見える。これは専門の先生に診てもらいましょうと紹介状を用意してくれた。すぐに行った方が良いでしょうとのこと。すぐに?何だか嫌な予感がしてきた。
紹介してくれた先生は月・金しかいないそうなので、さっそく11日(金)に病院へ診察を受けに行くことに決めた。
今回のMRI検査で原因がわかることを期待したが、専門医のところに行くことになってしい、不安な気持ちのまま帰路につく。夜、もしかしたらと思い、腫瘍をキーワードに情報収集を開始した。
今回のMRI検査で原因がわかることを期待したが、専門医のところに行くことになってしい、不安な気持ちのまま帰路につく。夜、もしかしたらと思い、腫瘍をキーワードに情報収集を開始した。
2018-05-15
歩けなくなってから1週間
23日以降、毎日足を引きずりながらの通勤となる。こむら返りがひどく、激痛に悩む。とにかくふくらはぎが痛い。リリカ、ロブが効く痛みの種類ではないのだろう。
まともに歩けないという今まで経験したことのない状態となり、歩いていると暗い気持ちになる。
まともに歩けないという今まで経験したことのない状態となり、歩いていると暗い気持ちになる。
2018-05-13
4月の異変
4月15日(日)
30キロくらい歩いたり走ったりした(5時間くらい)。疲労感あり、脚に異常は感じられなかった。
30キロくらい歩いたり走ったりした(5時間くらい)。疲労感あり、脚に異常は感じられなかった。
4月16日週
左尻、左腿裏に少し痛みを感じた。腰痛のようなビリッとした感じ、常に痛みがあるわけではない。ネットで色々調べてみて、これは坐骨神経痛なのかなと思い始める。
左尻、左腿裏に少し痛みを感じた。腰痛のようなビリッとした感じ、常に痛みがあるわけではない。ネットで色々調べてみて、これは坐骨神経痛なのかなと思い始める。
4月21日(土)
左脚に違和感があるが、様子見として4、5キロ軽く走ってみた。走ることはできたが、しばらく走るのはやめておいた方が良さそうという気持ちになる。
のちにわかるのだが、これが最後のランニングになるのであった。
左脚に違和感があるが、様子見として4、5キロ軽く走ってみた。走ることはできたが、しばらく走るのはやめておいた方が良さそうという気持ちになる。
のちにわかるのだが、これが最後のランニングになるのであった。
2017-02-05
『人体600万年史 科学が明かす進化・健康・疾病』
ここ何年かフルマラソンの大会に参加していると、裸足ランナーやワラーチランナーの数がわずかながら増えているのが観察される。これは『BORN TO RUN 走るために生まれた』の影響が大きそうだが、「ヒトの足」というシステムに興味を持った人たちがランナーの中に少しずつ現れたということなのかもしれない。私たちの足はなぜこのようになっているのかという疑問が生まれるのはランナーにとっては自然のことのように思う。「裸足で走ることへの回帰」が今後どういう風に流行っていくのかとても興味深い。
ところで裸足ランといえば、ハーバード大学の人類進化生物学教授であるダニエル・E・リバーマンだ。その「裸足の教授」による本書の核をなすテーマは、人間の進化と健康と病である。私たちの身体的進化と文化的進化が生み出す「ミスマッチ病」とは何なのか、それを予防することはできるのか。最後に著者は考えられる未来へのアプローチを見せてくれる。実際に何をするのかは読者自身が考えるしかない。
2016-11-27
『冒険歌手 珍・世界最悪の旅』
1年前に復刊された本なので今さら感があるが、すごく面白かった冒険記なので投稿しておきたいと思う。
本書は、シンガー・ソングライターの峠恵子が「人生がひっくり返るような苦労をしてみるのだ! 」と、たまたま本屋で手にした雑誌に載っていた探検隊員募集の広告をみつけて応募、それで冒険に出ちゃう というとんでもない冒険記である。
まあとにかくめちゃくちゃな冒険で、解説の高野秀行は「これは日本冒険界の寄書中の奇書である」と書いている。この本を読んで冒険したい!って思う人はおそらくいないだろう笑。しかしながら、”隊長”が著者とのやり取りで感動するようなことを言ったりしてて、この感動が旅の良さならば冒険したいと思う人がいるかもなと思ったりしてしまうのであった。
巻末特別収録に「対談:峠恵子×角幡唯介」がある。(隊員のひとり”ユウスケ”はあの”ユウスケ”なのである。)
↓この人があんな旅をしたなんてにわかには信じがたい…。
2014-12-09
2014-11-28
『ビル・ブライソンの究極のアウトドア体験』 - ビル・ブライソン
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