2018-08-05

椎間板ヘルニアの診断から2週間後

5月28日(月)、椎間板ヘルニアの診断から2週間経過(歩けなくなってから1ヶ月)。診療のため病院へ行って、症状に大きな変化はみられないということを話してきた。今は症状が悪化しないことが重要だろう。(トイレに支障がでたりすることもあるらしい。)

2018-06-10

造影剤を使った検査の結果

5月14日(月)、造影剤を使ったMRI検査結果を聞きに行ってきた。前回の診察後、腰の中に腫瘍があると入院を覚悟して、どんな準備が必要なのか、傷病手当はどうやって申請するのかなど気になったことをネットで調べたりして過ごしてきた。

『腰痛放浪記 椅子がこわい』


著者の腰痛は自分と似たような症状とは違うという点で期待外れではあった。しかしながら、外科的でない要因によって激しい腰痛になることがあるのかと驚かされた。世の中には色々な腰痛があるのだ。恐るべし。

2018-05-26

総合病院での検査

5月11日(金)、紹介状とMRI検査のデータを持って総合病院の整形外科へ診察を受けに行った。紹介していただいた先生は骨髄外科が専門だそうだ。

8時半頃に病院に入り受付を済ませて、1時間後くらいに、まずレントゲン撮影。前屈みや背中を後ろに反らした状態で撮影した。初めての経験である。それから3時間ほどして名前を呼ばれ診察となった。

早速、持ち込んだMRI検査の画像について説明される。何か神経を押しているものが写っているが、それが何なのかはっきりしない、造影剤を使ってもう一度MRI検査をしましょう、とのこと。レントゲンの写真には特にコメントなし。時間があるなら今日やりましょうと検査の予約をねじ込んでくれた。

いったい何が腰の中にあるんだろうかと思っていたら、検査予約のために電話してた先生が、腫瘍がどうのとか言いはじめた。一瞬耳を疑ったが、先生の机の上に広げてあった紹介状に「骨髄外腫瘍?」と書かれていることに気付く。なるほど、やはりそういうのを疑うか。

造影剤のMRI検査結果は、14日(月)に説明してもらうことになった。

それにしても、腰の中に何かあるなら手術して取っちゃいましょうとならずに、もっと詳しく検査できるというのがすごい。ひと昔前だったら手術することに決まっていただろう。
ちなみに、造影剤はだんだん体が熱くなって落ち着きがなくなった。少量しか使ってないと言っていたが、苦手ということがわかった。

2018-05-20

MRI検査

5月8日(火)
午後会社を休み、MRI検査を受けに行った。診断結果は、「椎間板ヘルニアではありそうだが、他にも原因がありそう」であった。

椎間板の飛び出しよりも脊柱管の写り方が何かおかしいと指摘された。MRIの画像を説明してくれたが、おかしいと言われればそのように見える。これは専門の先生に診てもらいましょうと紹介状を用意してくれた。すぐに行った方が良いでしょうとのこと。すぐに?何だか嫌な予感がしてきた。
紹介してくれた先生は月・金しかいないそうなので、さっそく11日(金)に病院へ診察を受けに行くことに決めた。

今回のMRI検査で原因がわかることを期待したが、専門医のところに行くことになってしい、不安な気持ちのまま帰路につく。夜、もしかしたらと思い、腫瘍をキーワードに情報収集を開始した。